SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

大泉建設のSDGsへの取り組み

大泉建設は、地域と共に歩んでいます。
地域のため、そしてより良い街づくりのために、未来に希望をもてる持続可能な社会にするため、「お客様とともに」SDGsの目標に取り組み、次の世代に引き継ぐための行動を行い、信頼されるそして、地域に貢献し続けられる企業を目指してまいります。

健康・快適に暮らせる社会の実現

地域のみなさまが、安心して健康でありつづけていただけるようにインクルーシブな社会の実現に貢献していきます。粉塵対策、アスベスト処理、騒音対策など、工夫をこらした作業の効率化で、地域・お客様・作業員の健康に配慮した活動を行っています。また、身近なところで頻繁に自然災害がおこっていますが、自然災害に強いインフラ整備を行って、地域のみなさまの暮らしをお守りしております。また、作業中の事故で怪我もないよう工事現場のパトロールを行い、また安全大会も行い、災害防止に努めております。
社員全員の健康を把握するため、健康診断を会社負担で行って、「健康経営優良法人」にも、毎年認定なっています。

インクルーシブ:
「あらゆる人が孤立したり、排除されたりしないよう援護し、社会の構成員として包み、支え合う」「すべての人が共生する」という社会政策における理念です。

取り組み事例

防塵対策、防音対策、アスベスト処理もしっかり行っております。

地域の皆さんの限られた税金で、道路工事を完了しました。丈夫で段差のない快適に暮らせる街をつくりました。

毎年1回、全体で安全大会を行い、無事故・無災害の研修と誓いを行っています。

安心・安全でレジリエンスな社会の実現

身近なところで頻繁に自然災害のリスクが高まる中、自然災害に強靭なインフラ整備を行って、地域のみなさまの暮らしをお守りしております。

レジリエンス(resilience):
本来、跳ね返り、回復力という意味を持つ言葉ですが、人・組織ともに通用する「さまざまな環境・状況に対しても適応し、生き延びる力」として使われます。

取り組み事例

災害復旧でも、次は災害が起きないよう強靭な工事を行っております。

災害復旧でも、次は災害が起きないよう強靭な工事を行っております。

圃場周辺の道路の整備です。効率的な農作業ができ、農作物の安定供給に役立ちました。

地球環境に配慮したサステナブルな社会の実現

地球温暖化など深刻化する中、次世代に豊かな地球を残すため、地球環境に配慮したサステナブルな社会の実現に貢献していきます。
ZEH住宅の供給により住宅の高断熱化、高効率機器導入による、エネルギー使用の削減つまりCO²削減で地球温暖化防止。地震で倒壊しない建物づくり。工事中のアスベストの徹底した処理。など、地球環境に配慮した取り組みを行っております。また、建設廃棄物の分別とリサイクルを徹底し、廃棄物の発生量を削減します。その中で、木材の地産地消の推進で、県産木材の活用することで輸送などの環境負荷を軽減しています。

サステナビリティ:
「持続可能性」を意味する言葉で、持続可能な発展を目指す考え方や取り組みを指します。

取り組み事例

ZEH(ゼッチ)住宅建築で、高断熱・高気密を実現した住宅をご提供し、お客様はエネルギーを抑えた生活ができ、ランニングコストを抑えられます。エネルギーの使用を抑える役目、CO²排出を抑える生活ができ、地球環境によい建物の提供をしています。

サプライチェーンの見える化

協力会社との連携を密にして、サプライチェーン全体での環境負担を軽減しております。

サプライチェーン:
製品の原材料・部品の調達から販売に至るまでの一連の流れを指す

多様な人材の活用

性別や年齢に関係なく、働く機会を設けています。女性や高齢者の方へも第一線で活躍しています。また、外国人の働く場として、安全に働ける場を提供しております。

広報活動

つくる責任として、情報発信を行っております。SDGsへの取り組みを地域の皆さんへお知らせするのも、責任ととらえております。